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通学

Seattle

下を向いて歩こう。
…涙は、たまにはこぼれてもいいんじゃない?

落ち込んでいるわけではありません。
通学が癒しの時間。
日の出の時間が遅いから、早起きしなくても7時頃で充分毎日登山気分が味わえます。笑

落ち葉を拾って歩いてます。それで、下ばっかり向いてます。押し花にしてみようかと思って。
北海道と同じくらいの緯度にありながら、暖流の影響でそのわりに暖かくて雨が多いから、
木はでかいし、種類は豊富。
アジサイが咲いてて、白樺があって、トマトがなっていて、紅葉してる、
そんな不思議なことも起こっています。

1031redsquare.jpg


昨日、大学の警察からこんなメールが届きました。

Incident in Red Square. Male set self on fire, taken to hospital. No other
persons injured. Area is secure. Ck. Web for updates.

研究室から食堂行くくらいの距離のとこでの出来事。
写真は建築学科棟の前から。
ちょうど写真に写ってる、奥のレンガのところ。
英語読み間違えたかと思いました。
不況の影響でしょうか。。。。
帰り道のことを考えると少し怖くなったけど、
みんなでスタジオに泊まり込みだったので平気でした!…帰りたい。。。

ちなみに土曜日には毎週、ここの駐車場の管理人(バイト?)のトランペットの演奏を楽しめます。
まさに写真に写ってる写真のブースの中での、演奏。仕事中にも関わらず。笑

教会

Seattle

今日うちから見える月です。
別に感傷的になってるわけではないんですが、みんなそれぞれ離れていてもおんなじ月を見てるんだなーって、…歌を思い出してみたり。
だから頑張ろうと思うわけです。ね。

今日は「天気のいいうちに!」とすすめていただいたSteven Hollの教会(Chapel of Ignatius)に行ってきました。

外観

水盤1

水盤2

全体

十字架

空

どんぐり型内観

小部屋

壁

入口の方

じつはそんなに広くありません。
写真では伝わりにくいんですが、心静まる、でも緊張感のある静けさや、手仕事の温かさを感じます。
そこを伝って行ったり、反射したりしたりして、鋭く、やわらかく、満ちている光は、どんな人にも自分の場所を与えてくれるようでした。
今、一瞬を写すような建築。はかないです。

…帰りの乗継のバス停で見つけた教会。無名の教会です。でも、デザインしてあって、しっかり天に向かって屋根が伸びています。
少し貧しい感じの漂う住宅街の中にありました。
木製で、でもあたたかい雰囲気があって、これもまたよい。

教会


またバスのこと書けず。
でも今日はいっそのこと、感傷的なままで終わろうと思います。


Kobe,Rokko

得意料理は??ときかれたら。
いためもの。
あるいは、ほったらかしてたらできる、煮物。
が、私の定番の答えです。
メニュー名はありません。
相当の面倒くさがりです。
料理番組を見るのは大好きです。
…料理そのものよりも、作ってる過程を見るのが好きです。
たぶん、私の中で料理は工作の延長です。

かっこよく言えば、毎食創作料理です。
なかでも、炒め物のレパートリーはなかなかの量です。
ただし、ほんっとうにただいためるだけ。笑
その単純な調理でいかに多様な味を出すかが、私の勝負どころです。

そんな中、ひとつだけ名作が生まれました。
実家でも採用された優秀選手。

夏野菜を炒めます。ピーマン、キャベツ、なす、玉ねぎ、キャベツ、もやし、あるものはなんでも。
そして、ちくわが安いのでちくわ(奮発した日には豚の細切れ肉)を加えて炒めます。
そこに軽く塩。そしてまじない程度のしょうゆ。
のりと大根おろしと鰹節をかけて、ポン酢かけて食べます。

menu

緑、がんばりきれてない写真ですが笑、、
ポン酢としょうゆ。それから味付けのりや鰹節や大根おろし。
日本人やっぱり天才やといつも思います。

ついでにもう一品、デザートも。
腐らないと噂の(嘘。水は腐ります。)わらびもち。
わらび粉と水を火にかけて、かきまぜる。
冷やして、きなこかけて、できあがり。

ひと夏に2回くらい作ります。
透明度は売ってるものに比べ劣りますが、大量にできます。

日本食万歳。


Kobe→Fukushima, Osaka

先日行ったおかゆ専門店。
spoonといいます。
夜学校のセブンでバイトしてる、高校時代の友達のバイト先で、行ってきました。(興味をもったらぜひ声かけてみてください笑)
おかゆで屋台からはじめて、このおしゃれなお店に…!
さすが、美味でした。

愛情こもったおもてなしで、本当に心の芯から癒されました。
高校のダブルスのペアと、延々しゃべってきました。


Kobe

樂吉佐衛門さんの佐川美術館の横に建った茶室。
ここは、樂茶碗にふさわしい茶室を…ということで、
水底をイメージした、コンクリートを用いた茶室でした。
千利休の守破離の考え方を踏襲したという、素敵な茶室なのではないかと思います。

そのドキュメンタリーを見ていて、昔からすごく興味がある北大路魯山人という人を思い出しました。
食からすべてを築く人です。
この人は、味覚から、世界を築いてしまうんです。
おもしろい考え方だなと思います。



「食べること」がほんまに大好きです。
どこで、何を、誰が作って誰と食べるか。…「食べること」の要素です。




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