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Las Vegas

旅に出ています。
日本から、5年越し?の友達、みうちが来てくれました。なにかと好みが合って、お互いのこともよく知っている、大切な友、です。
まずシアトルの建築観光し、カヤックに乗り、たまたまシアトルに来ていたRENTを鑑賞し(アメリカ!!ていう感じのミュージカル。2人ともアメリカにくる前からファンでした。)シェアハウスとカフェと名物の雨を堪能し、

いざ、アメリカ大自然!と建築の旅!へ。

旅のはじまりはラスベガスです。
グランドキャニオンに行こうと思うと、飛行機でシアトルから飛ぶにはラスベガスを経由するしかないのです。夜ついて朝には出発。
ソルトレイクシティ経由。
待合で、喫煙ブースを発見して、ワシントン州から出たんだなー…と実感。
(ワシントン州では屋内の喫煙が全面禁止されているんです。レストランも、空港も、たばこ屋も、全部!被雇用者の権利を守るためだとか…たばこを吸う上司にいやとは言えないから、らしいです。
友達の葉巻愛好家は、仕方がないのでインディアン自治区まで行ってたばこ吸ってました!インディアン自治区では、州の権限が及ばないらしい…喫煙者にはとっても厳しい州だったのです。)
どうせだから、ラスベガスらしいものを堪能しようとホテルを調べると、以外に安い。モーテルとそうかわりません。
それで、滞在したホテルがコレ。

0628ラスベガス

看板建築。
この光はめちゃ遠くからでも見えます。
この三角形はラスベガスのスカイラインでかなり特徴的です(飛行機からすでにホテルを発見できる)
写真では暗くて見えませんが、面の部分は全面広告。あと、前にはでっかいスフィンクスが横たわっていて、その胴体部分が車寄せになっています。
中もすごい。このままの形のでーっかい内部空間で、各面にホテルの部屋が張り付いています。三角錐の空間の一階にはスロットやバーやらフードコートがネオンを輝かせながらひしめいています。
やしは生えてるは、水は流れているは、商品の車はまわっているはで、衝撃でした。
ラスベガスの公園。テーマパーク。
…でも部屋に帰れば、張りぼての下階の街の舞台裏が丸見えになっています。
素材も、なにもかもが安っぽい。
こっちでは当たり前のFree Wifiもなし。
…でもまあ、これだけやっちゃって、こんなに安い滞在費なんだから仕方ありません。

このホテルにたどり着くまでも、面白い経験でした。
空港からシャトルに乗るのは高いので市バスを利用…バスの乗り換えで歩かなければなりません。
車はびゅんびゅん飛ばすし、誰も歩く私たちに気を留めない。周りは乾燥した真っ暗な砂漠。
急に街に入ったと思えば、
看板はさることながら、
ニセ物のNew York、パリ、城がギラギラして迫ってきます。

砂漠のオアシスとしてできた街でした。町全体がテーマパーク。
ディズニーランドみたいに、テーマパークとしてだけ存在できれば問題ないけれど、でもやっぱりそこは人間の生活のある街であるから、2つのぶつかるところに問題も起こる…ていう講義を思い出しました。
観光客の私たちにとって裏に見える部分も、ラスベガスの一部。

たった一晩でこの街に疲れ果てた私たちは、建った一度5ドルでスロットを楽しみ早々に寝て朝早くに発ちました。



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