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大自然と人間と

Lake Powell

ラスベガスで真っ赤でいかつい車を借りて、ここからはドライブ。
ぎゃあぎゃあ言いながらの旅です。
GPSは必須。賢い。
たまに嘘もつきます笑、なので、だいたいどこに行きたいのかは把握していないといけませんが、住所を入れれば、ややこしい分岐点でも、適格に指示をだしてくれます。

人工の裏表のはっきりした町を出て、大自然ゾーンに突入。
視界に入るものは文字通り、ごつごつした石と岩の砂漠と、ずーっと遠くまで見える、道。
写真では、どんな広角レンズをもってしても収まらないほどの、光景。
こんなに広ければ、ここを抜け出すのは不可能なんじゃないかと思うけれど、(ここに放り出されたら、3日のうちに死んでしまいそう。)
車を走らせるうちに景色は少しずつ変化するし、目的地にもちゃんと着きます。

この日はレイク・パウエルというところに。
眼下に、どこまでも広がる砂漠の中で見る水は、特別でした。
ただきれいなだけじゃなくて、心まで久々に潤った感じがしました。
ふと、飛行機から見たラスベガスを思い出して、ちょっとおかしくなりました。

せっかくなので、水辺までおりてみます。
…ここも降りれたときにはびっくりしました。さっきまではずっと下に広がる景色だったので。

0629 Lake Powell

信じられないくらいの時間をかけて風が作ったであろう自然の造形があって、そこに人間がそれにくらべたらずっと短時間で、自然にはかなわない…とあきらめることなく、何かをつくって挑んでいく、
成果物はどっちも、別のものとして、美しいなーと思います。

この第一歩から、大都会まで作りだしてしまう人間だってすごい!
そしてアメリカは、その動機となる「パッション」のものすごく強い国な気がします。…時に荒さは目立ちますが笑

涼しい夕べ、日の入りを眺めながら、私たちはちっぽけだなーと感慨にふけりつつ、昨日(ラスベガス)とは全く違う静かな夜を堪能しました。

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