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2008年08月

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Kobe,Rokko

得意料理は??ときかれたら。
いためもの。
あるいは、ほったらかしてたらできる、煮物。
が、私の定番の答えです。
メニュー名はありません。
相当の面倒くさがりです。
料理番組を見るのは大好きです。
…料理そのものよりも、作ってる過程を見るのが好きです。
たぶん、私の中で料理は工作の延長です。

かっこよく言えば、毎食創作料理です。
なかでも、炒め物のレパートリーはなかなかの量です。
ただし、ほんっとうにただいためるだけ。笑
その単純な調理でいかに多様な味を出すかが、私の勝負どころです。

そんな中、ひとつだけ名作が生まれました。
実家でも採用された優秀選手。

夏野菜を炒めます。ピーマン、キャベツ、なす、玉ねぎ、キャベツ、もやし、あるものはなんでも。
そして、ちくわが安いのでちくわ(奮発した日には豚の細切れ肉)を加えて炒めます。
そこに軽く塩。そしてまじない程度のしょうゆ。
のりと大根おろしと鰹節をかけて、ポン酢かけて食べます。

menu

緑、がんばりきれてない写真ですが笑、、
ポン酢としょうゆ。それから味付けのりや鰹節や大根おろし。
日本人やっぱり天才やといつも思います。

ついでにもう一品、デザートも。
腐らないと噂の(嘘。水は腐ります。)わらびもち。
わらび粉と水を火にかけて、かきまぜる。
冷やして、きなこかけて、できあがり。

ひと夏に2回くらい作ります。
透明度は売ってるものに比べ劣りますが、大量にできます。

日本食万歳。


Kobe→Fukushima, Osaka

先日行ったおかゆ専門店。
spoonといいます。
夜学校のセブンでバイトしてる、高校時代の友達のバイト先で、行ってきました。(興味をもったらぜひ声かけてみてください笑)
おかゆで屋台からはじめて、このおしゃれなお店に…!
さすが、美味でした。

愛情こもったおもてなしで、本当に心の芯から癒されました。
高校のダブルスのペアと、延々しゃべってきました。


Kobe

樂吉佐衛門さんの佐川美術館の横に建った茶室。
ここは、樂茶碗にふさわしい茶室を…ということで、
水底をイメージした、コンクリートを用いた茶室でした。
千利休の守破離の考え方を踏襲したという、素敵な茶室なのではないかと思います。

そのドキュメンタリーを見ていて、昔からすごく興味がある北大路魯山人という人を思い出しました。
食からすべてを築く人です。
この人は、味覚から、世界を築いてしまうんです。
おもしろい考え方だなと思います。



「食べること」がほんまに大好きです。
どこで、何を、誰が作って誰と食べるか。…「食べること」の要素です。




うつくしいもの

  • 2008-08-26 (Tue)
  • Kobe
Kobe

今日リストアップする、最近出会ったうつくしいものの条件(仮)

 1.不足がない
 2.無駄がない

2.の無駄ってのは、心が行き届いてるものは無駄じゃない気がします。
装飾がない、って言うと、少し違うなーって感じです。
あと、うつくしいものは好きだけど、逆も真、ではかならずしもない気がします。


□ブラシッチ

これも肩こり解消した日と同日、実家での話。

オリンピックは4年間の想いを思うと苦しくなるので、
美しさに集中できる競技
夏だったら新体操やシンクロ、冬だったらフィギュアスケートのような競技しか自分から観ることはあまりしませんでした。

…はじめは、高校時代の、北京在住のテニスプレーヤーの「あの子」に似てるなーって見だしたんですが、
思わず美しすぎて見入ってしまったのは、女子高跳び。ブラシッチ
体系はチーターのようで(しなりのある筋肉がついてる感じ)
少ない助走で、美しい孤を描いて約2mのバーを「ふわりと」飛び越えます。


□帰りの電車で出会った女の人

ワンレンで肩までのさらさらの髪
白のぴったりめのtシャツ
チノパン
そしてゴールドのネックレス
たぶん、必要なものを必要なだけ食べて、
必要なだけ運動しているんだろうな、て思うような体形

そっちの気はまったくないけれどずっと見とれてました。
夙川でお別れ。
 

□グッドタッチ

くせ毛です。
パーマもストパーも試しましたが、
相性はいまいち。
それでやっとこさ出会ったのがこのグッドタッチていうのです。
トリートメントです。信じられないくらいさらさらになるんです。
くせ毛がくせ毛パーマのようになり、めちゃらくちんになります。
髪の栄養補給とおしゃれが一緒にできる、そのアイデアがすごく気に入ってます。


□武田双雲 「書体漢字」
書本漢字書本漢字
(2008/08)
武田 双雲

商品詳細を見る

本屋で見たら、一目瞭然。
ほしい一冊。


□未来の自分…

今の自分は、不足と無駄でできてます笑
うつくしい人になりたいものです。
その第一歩?昨日親知らずを抜きました。
幸いそんなには痛まず。
無駄が去ってすっきりです。
…と、自分に言い聞かせ、もう一本9月1日にぬかれる自分にエールを送ります…。



追伸

pilotisのコメントを受けて…

ぴろてぃ

ほっぺた拝借。

肌

カラートーンをグリーンの側に+20

白肌

やりすぎると病人のような色になります。
カレンさんの言ってはったことがなんとなくわかる気がしました。

wonderful life.....??

  • 2008-08-25 (Mon)
  • Kobe
Kobe→Mino

昨日から今朝にかけて、スーツケースやら鞄やら取りに実家に帰っていました。
実家に帰ると、肩もみをしてもらいます…私が、母に笑
母はまったくの肩こり知らず、(美容院に行くと、こってますね~といわれるけれど、自覚症状がないらしい。)
私はそんなにひどくはないんだと思うんですが、慢性的な肩こり持ち。
そして母は肩もみがめきめき上達して、
いまではツボを一発で当て、ばっちりもみほぐしてくれます。
がちがちなのがほぐれていくのが実感できるそうで、楽しんでやってくれます。
劇的に肩辺りが軽くなって、気分も晴れます。

肩こり。日本人独特の症状だと聞きます。
どう考えてもこってるのは肩の位置なのに、英語では

a pain in the back

って言うそうです。
背中をもまれてもなあ…アメリカ行ったらこりっぱなしかもしれません。




Kobe,Rokko

21日に歴史研の留学生のカレンさんのお別れ会に参加させてもらいました。
お別れ会だけど、私ははじめまして、です笑
偶然にもおんなじ飛行機でアメリカに発ちます。

肌の色の話になりました。

カレンさんは白人さん。
私と黒田先生の肌の色をdark skinとよび(…残念ながら、同じ色みたいです。)、
自分の肌の色をgreen skinといいます。

green...

私の足は緑色の血管が見えていますが…でもそういうことでもない様子。
トーンの問題だそうなんですが、どう見たってすきとおるような白人さんの肌の色から、緑の発想は出てきません。


ものごとは言葉に置き換わると、認識できます。
逆に言えば、置き換わってないものには気付きにくい。
日本人はものごとにこまかく言葉をあてはめているような気がします。
一方で、英語は一言でさまざまなことをカバーしてしまう傾向がある気がするんです。
(wonderとwonderfulも、しかり。ね。)
…でも、一概には言えませんね。
greenの認識は、肌の色の違いに敏感な多国籍国家アメリカならではなのかもと思います。

英語は日本語よりもより多くの音が入ってます。
すごくたくさんの発音記号を使い分けますよね。
だから洋楽は邦楽よりもリズミカルなのかなと。
…ドリカムはアメリカ進出したけれど、私は日本語向きだとつくづく思います。
(ちなみに、ドリカムは、好きな曲はすごく好きです。)


言葉の違いは文化のちがい。
肩こりをほぐしてくれるアメリカ人に出会えるかなー。



追伸

pandaful life

pandaful life.
すっごく気になります笑

桂離宮

  • 2008-08-21 (Thu)
  • Kobe
Kobe→Katsura, Kyoto

ぜひ書き残しておきたかったこと第二弾、桂離宮です。
まだ暑くなりはじめの7月11日、1限の授業後に行ってきました。

桂離宮石畳

きっとものを作ることが大好きな日本人が、ひとつひとつ愛情こめてつくっていったんだと思います。

ひとつの石を置いたら、
さあ、そこに立つ人にどんな景色を見せようかな。
その人は立ち止まるかな、それとも考え込むかな。
そこから月は見えるかな。
そしたら石はどんな形がいい?どんな大きさがいい?
その石はどんな経歴がふさわしい?
そして、次はどんな石がいいかな。

そうして、いっこいっこ、よしと満足いくまで、ああでもない、こうでもないと悩んで決めたにちがいないと思います。
ひとつの石から始まった世界が、気がついたらこの規模になったんだと思います。

桂離宮景色

「この規模」ってのはこの範囲にとどまらず…

桂離宮桂川

隣の桂川にまで。
もちろん、敷地内は完全に作られた自然、桂川は本物の自然。
でも作者はきっとそれもわかっていたんだと思います。
慎重に、慎重に、たくさん境界線を引いて、めいっぱい敬意を払っているような印象を受けました。

…とすごく一般的な感想ですが、この作りこまれたを実際体験することは、意外にも心地よかったです。

案内の男性は宮家の空気を醸し出す人でした。(髪型?声のトーン?話し方?なんかもう、全部です。)
全行程約1km。
汗をかきながら、興奮しながら、よく歩きました。

桂離宮植物

ある人が日本人のつくる空間には「湿気がある」という表現をして、すごくしっくりきました。
日本人の愛するどこか共通するところのある湿気。ほっとします。

帰りにバス停前のお茶屋さんでかき氷を食べて帰りました。
頭が痛くならないくらいさらさらのかき氷でした。



夏休み

  • 2008-08-18 (Mon)
  • Kobe
Kobe→Wakayama

貴志川

毎年夏休み、お盆休みを少しはずしていとこ一家とうちの家族で和歌山の祖父母の家に集合します。
弟1人といとこ2人、
小さい頃は、奥の間の8畳の畳の部屋がとっても広く感じて、まるで体育館でしたが、
さすがにそこで騒ぐには図体がでかくなってしまいました笑

そこで家を飛び出し、
とりたての免許を携えて、運転してきました。

念願の(命がけの)ドライブ!!(…でも案外普通にたどりついたはず。)

初めての行先は、貴志川。

橋のたもとの浅くなっているところで、おもいっきり川遊びしました。
メダカとりにはしゃぎ、水切りし、吊橋をわたり、木陰で涼み、
川は童心に帰れる場所です。人々がゆるーいです。
(ただ、ゆるーくなることを強要はしません。ただ、受け入れるだけ。それもまた最近実感。。)

帰りは運転を弟にバトンタッチして雑賀崎へ。
知る人ぞ知る、「かべひとえ」の漁師町。
実物の空気感を味わってきました。町全体が家の中の感覚でした。

そして車はaudlのヒロインの実家前に返し…笑(ニアミスで本人には会えず。。)

夜は家族そろって晩御飯。
父が夜中に釣ってきたという、48cmのチヌをおばあちゃんが塩焼きしてくれました。
肉厚で、新鮮で、これがまたおいしい!!
食後はまた全員仲良く100円アイス笑

日帰りでしたが、あったかい、幸せいっぱいの和歌山の旅でした。
夏休みを今年もちゃんと過ごせたーって気分になりました。

御影公会堂

  • 2008-08-16 (Sat)
  • Kobe
Kobe, Mikage

75年前よりも少し色あせて、少し木は生い茂って、少し空は狭くなってるかもしれません。
でも75年前の夏もこんな景色だったんじゃないかとも思うのです。

御影外観

御影公会堂との出会いは今年の春、2008年神大建築卒業展「生博」でした。
会場がここだったんです。

御影公会堂はずっと市民に愛され続けている建物です。
公会堂として1933年に建てられて、20,000組が挙式した結婚式場にもなり(びっくり!)、戦災と震災とを乗り越えました。
スタジオジブリの『火垂るの墓』にも1シーンにも、御影公会堂が出てきます。
震災の時には、避難の場所となるとともに、報道の中心地として救援物資のランドマークにもなった場所です。
建ったときから営業している地下食堂のオムライスの味は今も人気で、昼間には列ができることも。
…そんなことを知らなくてもここにくると、自然と落ち着いた気持ちになれます。


この御影公会堂が、今瀕死の状態らしいのです。


老朽化した部品も規格外であったり、配管も詰まり気味、ペンキははがれ、ガラスは割れ、タイルははがれ、窓枠は錆びつき、地下は閉鎖されています。。。
そしてお金がないのだそうです。
でもこの雰囲気で、自分も含めた、幅広い市民に愛される場として機能し続けていってほしい!!
なんとかできないものかと、たくらみ中なのです。
とりあえず、一度ぜひ行ってみてほしいと思います。いい写真がたくさん撮れます。





↓↓↓…こっからは建築のちょっとマニアックな話…↓↓↓

設計者は清水栄二という人で、当時の神戸市の公共建築をいくつも手掛けています。
1933年に、白鶴の嘉納治兵衛という人の出資によって御影町の公会堂として建てられました。
当時最新であった鉄筋コンクリートを積極的に用いてます。
様式建築と、モダニズムの過渡期にあるような(たぶん、後世の評価で、清水がどれだけ意識してたかは定かじゃない…)作風は御影公会堂にもよく表れている、と言われていて、
DOCOMOMO関西20選にも選ばれています。
震災前は武道館構想があって予算も付いていたのですが、震災によって立ち消えに…まあそれでよかった気もしなくもないんですが。

シンメトリーは意図的に、部分的に崩されてて、
マッスの印象は強いものの、円形を用いること、いたるところの角っこを曲線に仕上げることによって、どこか柔らかい印象を与えています。(船を模したとも言われているみたい。)
おもしろいなと思ったのは、ロビーの扱い。
ホールの前室としてしかみなしていないのではないかと思うような扱いで、
暗く、天井は低く抑えられていて、豪華さはありません。
その代り、階段を上るとトップライトのさす陰影の豊かな素敵な空間に出たり(下の写真)、
各部屋は上下階でも細かいデザインが違っていたり、それぞれ特徴的で、
「次」にドラマを仕込んでいるのです。
(…ただ、今はそれを生かせていない気がしてます…ロビーは広いような狭いような、中途半端なスケール感だし、吹き抜けから思ったより光が差し込んでいないし、シンメトリーになっていることによってそこで完結して見えてしまうんです。人はロビーで建物全体をこんな感じかーと判断して帰ってしまいそうなんです。イベントの企画の仕方や、家具のレイアウトの仕方に工夫があればある程度解消できるかな…と思うのですが。)
写真は2階から半階あがって手前が3階、そして屋上へ続く階段にふんだんにトップライトからの光が差し込む様子。

御影内観

石屋川とともに、静かに長い時を見てきた御影公会堂、
まさに「記憶の器」です。
ただ補修するだけでなくて、提案もしたいものです。
まちがいなく長期戦です。


  • 2008-08-13 (Wed)
  • Kobe
Kobe, Suma

海たかた

8月7日、研究室のみんなと行ってきました。
広くて大きな海!潮の香り、熱くなった砂、ひやっとする一瞬。そして幸福感。感覚の宝庫です。笑
みんなそれぞれ思い思いに海の空気を満喫していました。
…思い思いに過ごすのに、みんなでひとつの経験をした気分を味わえるのも、海のいいところです。
写真↑みんなは海の家で休憩中。
元気なたかたさんを観察中の図です。
…ちょっと似た写真なんですが、ね。

海りょうちゃん

本当は今みんな忙しいんです。
これなかった人、遅れてきた人、2時間だけ滞在の人…
そして写真は海でも仕事中のまちプロ代表。
心から成功を祈っているよ!!!!

海はいいです。


Kobe, Sannomiya

beer

後輩たちの肖像権無視です。
昨日、生まれて初めてのビアガーデン。
ビールの味わい方はまったくわからないままですが、
この日ばかりはおいしかった!!
三宮の街を見下ろしながら、そごうの屋上で夏の夕暮れの風を受けて…

夏はやっぱり外ですね。
今夜もけっこう涼しいです。

昨日はそんなわけで、すっかり酔っ払ってしまいました。

ペンキぬり

  • 2008-08-11 (Mon)
  • Kobe
Kobe→Osaka

今晩は少し風があるからクーラーなしでもなんとか過ごせそうです。

早めにブログを開設したのは、過去にさかのぼっていくつかこの夏のことも書き留めておきたかったから。
今日はその第一弾で、7月22日のペンキ塗りについて。
狩野事務所が、もとの場所の老朽化に伴い新しい場所に移転するということで、
つなぎ(1000円もしないのにこの機能性!!!すばらしい。)を新調して、
朝から夕方まで、張り切って塗ってきました。
クーラーのない、しかも養生?(マスキングみたいなの)で密閉された部屋は暑い!!
(あとで職人さんがやぶいてくれました。久々にクーラーのない環境で、風のありがたさが身にしみました。)
内装やってるいとこや、働いて現場に通ってる就職組のみんなはこんな環境で毎日働いているのでしょうか。えらいのひとことにつきます。

職人さんてやっぱりすごいです。
いとも簡単に塗ってお手本を見せてくれるのですが、
自分でやると、雫は飛ぶし、ムラだらけだし、想像以上に重くてすぐへばるし、でした。
一階が美容室、二階と三階が住居として利用されていた三角形の建物は、
古く、暗い印象だったのですが、
壁を一面白く塗るだけで明るく、広く、清潔な印象に変貌します。
ポイントで残る鉄骨の梁の錆びた色だけが、その建物がたどってきた時間の長さを物語るほかは、
建物が全身から放っていた古くて重い空気は見事に一掃されてしまいました。
こういうことなんですね、白のもつ力って。

今回用いた白は、ドイツ産だったかオランダ産だったかの、ほのかに甘い果実の香りのする、
優しい白でした。

before
before、
そして…
after.jpg
after。

じつは緑カメラを置いてってたので、一緒にいったカメラマン「も」の写真拝借してます。
しかも、3階塗り終えて2階塗る前に撮影したので、
beforeが2階、afterが3階です。
プランはまったく一緒なので雰囲気はこんな感じ、ということで。

今度、引越しのすんだ狩野事務所を訪れるのが楽しみです。


通学路から

  • 2008-08-10 (Sun)
  • Kobe
トップページの写真を更新しました。
日常生活の動線、通学路からの写真です。例の緑色のカメラで撮影したものです笑
(この子で勝負するには、どう撮るか、はまったく話にならないので笑、何を撮るか、を考えるようになりました。もしくは、ほんとうに適当な写真。)
朝5時頃?です。
撮影は卒計中の帰り道…よく朝方にとりあえずお風呂に帰ったものです。
あまりにきれいだったので、一緒に残ってた2人に電話したことを覚えてます。

朝5時は毎日訪れるんですが、普段普通の生活を送っているとその世界って案外知らないものなんですよね。
たいがい、この時間に起きているときは眠くて機嫌が悪いのですが、それが吹き飛ぶくらいのすがすがしさもまた、味わえます。

学校出てすぐ撮影したのですが、東からどんどん明るくなって、
家に着くころには空全体がもうよく知っている朝の顔になります。

ちなみに最近の朝5時はもうすっかりおひさまは昇ってます。
夜明けは4時台、ですかねー。
旅行に行くお金も時間もないけれど、新鮮な気分を味わいたい、そんなときにいかがですか、
早朝の世界。



アメリカ領事館

  • 2008-08-08 (Fri)
  • Kobe
Kobe→Osaka

先入観はもたずに行こうと思っています。
でももうすでにひとつの事実が私の中にできあがりつつあります…


   ・アメリカ人はおおらか…な人が多い。。


私もたいがいいろんなこと適当なんですが、彼らはさらにさらに上手です。
いったん受理しましたと言われた願書に
じつは不備があったと一ヶ月後に言われ(日本語でも苦手な「手続き」というものに四苦八苦)、
7月前半には入学できないと言われて徹夜でメールのやり取りをしたこともありました(もう飛行機のチケットのことを考え出しておかしくない時期)、
「あなたがくるのを楽しみにしてるわ!」
という明るいメールとともにようやく書類が届いたのは4日でした。
5日にばたばたと準備を整え(ようやく書類書くのにも慣れてもきました)、
そして6日、いざ、面接のためにようやくアメリカ領事館へ。
…でもまだ不安です。
HPによると、最低でも手元にビザが来るまでに最低3週間はかかるとかいてあり、
授業等で一ヶ月後以内に発給が必要な場合は2000円を払ってメールするように、
とのことでした。
ぎりぎりです。
交換留学担当の高田先生の言葉も気になります。
まだ向こうの大学との連絡がうまくいってないとき、
「大学との交渉はまぁなんとかなります、問題はビザの手続きはいってからですよ…」
…もっと大変なの!?

領事館は曽根崎の方から南下してったところにあります。
警備員がうじゃうじゃいて、たいがいの事態に対応できそうないかっつい車が横付
けしてあり、ものものしい雰囲気なんですが、
意外にも警備のおじちゃんたちは優しい大阪のおじちゃんでした。
携帯をはじめすべての電子機器と、
ペットボトルのお茶を取り上げられ、
空港でやるみたいにボディチェックを受けて、
日本の中のアメリカに足を踏み入れます!
時間は10時にしか入れないと言われていたのだけれど、まだ9時半すぎ。
携帯がないので正確にはわからないのだけれど。
そこは文化も自由の国アメリカでした。(あ、また先入観。)
はじめに対応してくれた人はなんと、色もメイクも完全にガングロのお姉さんでした。
たぶん日本人。久々に見たー!
仕事は荒い笑。
でも動きはてきぱきしていて、デキル人なんだろうと思いました。
指紋をとって(朱肉かと思ったら機械化されてた)、次は面接、アメリカ人です。
前の女の人がもめてます。
今まだ学生で、婚約者に会うためにアメリカにいくみたいです。
防弾ガラス!?(下にほんの5cm,書類を通すためだけの穴がある)の向こうにいる、
監査する側のアメリカ人の声は聞こえないけれど、
女の人の声はどんどんでかくなります。
あー、不安。。
その人が若干元気をなくして去ったあと、私の番。

―留学ははじめてなの?
―はい。
―オッケーです。
―…待って待って!9月の24から授業で、それより早めにいきたいんだけど、ビザ間に合う?
―間に合うよ、明日には発給。ガンバッテ!(日本語で、ガッツポーズ付)

で、2時間はかかると思ってた手続きはこんな感じでわずか20分であっけなく終わりました。
帰ってくるまで安心はできないけれど、ひとまず前進。
…と思ったら、ビザも本日帰ってきたようです。

いよいよだ!


一応もうすぐ迎える一区切りを前にすると、
今まで躊躇してたこともええい、やっちゃえ!
…て、やってしまいます。
そういうことって、やってみると案外たいしたことなかったりして、
普段もこうしよーって思います。
そんなわけで、最近素直に行動できます笑

wonderful life

  • 2008-08-04 (Mon)
  • Kobe
「また気恥ずかしい名前....ぷぷっ。」
っていうだれかさんの声が聞こえてきかねない気もするんですが、、

ブログをはじめました。

...そのタイトルなんですが
wonderは名詞では不思議なできごと、驚き、
動詞では驚く、知りたいと思う、~かしら?などなどの意味があります。
それに-fulがつくと形容詞になって、すばらしい、素敵な、ていう、
文字通りすばらしくも気恥ずかしい意味になるんです。
…気恥ずかしさも含めて、この単語しかないと思いました。
日々の生活にwonderをみつけて、少しずつかいてみようかなと思ってます。

最後に、読んでくれるわたしを知る人へ…。
更新されなくても心配しないでください、もともと筆不精なんです。

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