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2009年07月04日

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Canyons

Arizona

あいかわらず、ひたすら乾燥地帯をドライブ…
まずはAntelope Canyonです。
ここは、こんなに乾燥しているのにもかかわらず、毎年洪水に見舞われるそうで(!)、それによって削られてできた形…といっていたと思います。
ずっと上方から、流線形のでこぼこした(うまい表現がみつからない…)細いほら穴を通して差し込む光は、そのほら穴の形ゆえに、時間や場所によって下まで届いたり、届かなかったりします。
ほら穴自体も、毎年の洪水によって形が変化するのだそう。うそみたいです。

0703 Antelope01

で、
光と、そしてでっかい神秘的なほら穴よりも足元の砂に興味津々な子供

0703 Antelope02

たしかに、座って触ってみると、足もとの砂はさらさらで、ひんやりしていてとても気持ちよかったです。
神秘的…っていうのは大人になってから思うようになる感情なのか…それとも距離(身長)の問題?
キャニオン自体は素敵だったけれども、私たちはまた集団でのツアーに疲れる…笑

ツアーのあとは、念願のグランドキャニオンに向かいます。
(キャンティレバーの、谷に臨む建築は、行ってみたかったけれどめちゃくちゃ遠い上に高いので断念!ラスベガスとナショナルパークのちょうど間位を寄り道したら行けるみたいです。)

でかい!!!!!!

単純ですがこれが第一の感想です。
でかいというのか…広いというのか、大きいというのか。全部混ぜたような感じです。 
夕日が沈むのを眺めました。
不思議ですが、いろんな形に削れているのに、
層はどこまでも水平に続いていて、
頂上も平らで、どこも同じ高さ。
でも、繰り返しますが、いろんな形をしています。
ちっちゃな理論と例外が無限に(文字通り無限に!)重なって、
こんだけの景色ができるんだからすごい。
普段はやかましいアメリカ人も笑押し黙るほどの静寂…というよりはしゃべっても声がどこかに吸い込まれていくんです。
日が沈んでしばらくすれば、
真っ暗。
足元の段差さえも見えません。もちろん、キャニオンも。月のない夜だったので、空は360°、どっちを向いても無数の星でした。…すえけんの天体博士の「ナメック星」も肉眼で見えてたかもしれません。
寝っ転がって、虫の声を聞きながら、心地よい気温と風の中でぼーっとしました。

次の日は、じゃあどれくらいでかいのか体験してみようということで、
谷を下るトレイルに挑戦。
トレイルは急で、狭くて、滑りやすく、でも、自己責任でいってらっしゃい。という感じでした笑
ほんとうの谷底、コロラド川に降りるのは、日帰りは無理です。ということだけはしっかりと書かれていました。
12層あるといわれるグランドキャニオン。
私たちはほんの2層分くらい?の往復でギブアップ笑
いつか、めちゃくちゃ体力をつけて谷底でキャンプするぞー
…と言いながら、去ります。





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