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2009年10月

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風にのる

Seattle

前回のちゃりんこ話題冒頭の乗り物談義に、補足。
シアトルでの思い出話…

腕に大けがを負う危険を負いながらも(過去の記事参照笑)、のんびり乗るヨット。
これはだいぶん楽しい経験でした。
はじめは(初めて乗る私にとっては)予測不能な方向に進むんですが、
のんびり乗りながらなんとなく観察するうちに、
次第にヨットが風とどう戯れてるのかわかってきます。
そうすると、もはや何の意識もしなくても、
(たとえばボールを投げるのにどの瞬間にどの筋肉に力入れて…っていちいち考えなくても投げられるようになるみたいに…)
自分が感じる風の通りにヨットが進んでいくんです。
ちゃりの場合は自分がどっちに行きたいっていう意思がかかわるけれど、
ヨットの面白いのは、誰の意志でもない風によって進むわけです。風になされるがまま笑
ヨット全体の空気が、なんだかそんな感覚になったとき、
誰も何にもしゃべらなくてもいい、赤の他人(実際初対面同士を含む)4人の中心に、沈黙がやってきます。心地いい沈黙です。
で、気がつかないうちに、日がどんどん傾いていきます。
ヨットの所有者のパパ・ドミトリーいわく、
彼がいろんな人を自分のヨットに招くのが好きなのは、この心地いい沈黙のためなんだとか。
極上の贅沢や、って思いました。

…ただ、ヨットに楽しく乗っている限り、風がつきものです。
風に当たりっぱなしということは、扇風機が機能するのと一緒の原理で、
想像以上に寒い!
そんなまったり乗りなので、ヨットの上で動きもしない。
帆が移動するごとに=陽のあたる場所が移動するごとに、席を変えて移動しなければいけませんでした。要厚着!!
機会があったらぜひおためしください。

写真がないのが、ほんとに残念です…!
(過去記事参照…笑)

ちゃりんこ

  • 2009-10-12 (Mon)
  • Kobe
Kobe

電車は車窓の旅も楽しめるけれど、駅の風景と車窓の風景はどうしても切り離されてインプットされています。
車は高速になってしまえば実際ほんとに眠くなるほど同じ景色、そして内装や音楽に凝りだします。
バスは「右手に見えますのは…」が浮かぶけれど、実際、逆の窓の景色は大きく身を乗り出しても見えなかったりする…。

ちゃりはいい。全身で、目、鼻、足、肌、で空気を感じられる。自分でもふいにとまったところが、束の間の駅。

091011サイクリングロード

これはテキサスのサイクリングロードの写真だそうです。
うん、たしかに気持ちよさそう。
でも、ちゃりんこのイメージとは、少し違う…一ちゃりんこユーザーとして断言できるのは、ちゃりんこユーザーは利便を第一に追い求めます。気持ちよさを得ることを第一の目的として置いていないから、ここに来るためにはここには来ないのではないかと思うのです。あくまでついでだから、通り道だから通る。

前回に引き続きなぜこんなにちゃりにこだわるのかというと…
これ。
既定のA2でようやく見える…といった感じなので、わかりにくいかもしれませんが。
この夏の共同コンペです。『チャリンコースト|cyarincoast』。

091013ポスター
ほんとはA2。も少し見えます笑

コンセプト文より…

縫い継ぐ道
その昔、海岸線であったところに自転車の通る道「チャリンコースト」を通す
今は遥か先まで埋め立てられてしまい陸となった場所もあれば
昔とかわらずに海岸を残す場所もある
チャリンコーストは海岸線と内陸を縫うように繋ぐひとつの道となる

生活と自転車
日本人の自転車に対する愛着は人一倍である
アウトドアレジャーではなく生活と密着している
たとえば関西での前カゴ付自転車の愛称”ママチャリ”

海の景色の再発見
チャリンコーストを通すことによって
日常の中に埋没してしまった風景を取り戻す
西宮浜砲台跡、六甲アイランドなどの人工島、
神戸製鋼などの工場地帯、三宮の居留地、
ハーバーランドとフェリー乗り場、駒ヶ林の漁港、
須磨海岸…
海の景色は泳ぐだけの砂浜ではない…
――
イメージ写真のアップ…
091013ちゃり01

この景色に、ちゃりんこで走る一続きの道があると想像してください…笑
091013.jpg

091013ちゃり03

091013ちゃり05

091013ちゃり07

091013ちゃり08

海岸線辺りって、平らで走りやすい上に、人口島からの生活者がいたり、マンションがあったり、意外と生活があって、自転車の需要も高そうなんですよー
091013ちゃり09

091013setion01.jpg


091013section02.jpg


建築の提案というよりは、都市計画かランドスケープかに属しそうな提案で、コンペの趣旨と違う!とみなされて終わるかもしれません笑
作業も、スタディやプレゼンテーションボードを作ることよりも、西宮から須磨まで実際昔の海岸線をちゃりにのって走ってみるってのが一番の比重の置きどころでした笑

生活指向型ちゃりと、それに乗る生活にどっぷりのおじちゃんやおばちゃんたちを見いて、
その人たちの心に実際に訴えかけることのできる空間を追求したとは思っています。
教会のように、劇的な空間で人を感動させることもできるだろうし、
今日本のコンペで注目されているような新しい空間の型のようなものの提案もよいと思います。
だけど、当たり前のもの、生活、自分の感覚を少しだけいじって、そのギャップに感動を見出すこともできるのではないでしょうか?

なにか物足りない…気持ちも捨てきれないではありません。
手を加える部分について、プレゼンしてもいません。
コンペに勝てるかといったら、じつはまったくそんな気はしません笑
でも、気持ちいいこと、実際実現したらおばちゃんやおじちゃんがあ…って思ってくれそうなことには、少し自信があります。
…でもやっぱり課題は課題として受け止めましょう、うん。笑

cyarinko

Kyoto

10月の頭のこと。
珍しく、Sさんからの電話。
―チェコからくる友達夫婦の京都案内をするから、2週目の週末あけておくよーに。
とのこと。
土曜日だけ参加ね、ということで了解。

主なツアー行程を組み立てるのはSさんの仕事、
moちゃんやM1イベ勧に刺激を受けて、しおりを担当するのは、私。
修士論文に対する罪悪感もあって、でもやりだしたらこれが楽しくて、
夜に作成し始めたら久々の、まさかの徹夜…笑

091010 shiori
試作品。

紅葉には少し早いけれど涼しい今の季節は、
ひとごみの嫌いな私にとっては絶好のタイミング。
しかも台風一過のあとの素晴らしい青空にも恵まれて、本当に気持ちいい!
このなんとも言えない空気を感じてふと懐かしさを感じました…思えば去年のこの時期はシアトルにいて、その前は早朝には山登ったりしてましたが基本的には籠って卒業設計していた気がします笑

そしてこの気候のもと、ツアーはの交通手段は「ちゃりんこ」です。

091010 ちゃりんこ

パヤさんと旦那さんのミラックさんはチェコ共和国のプラハ在住。
シアトルには1年半住んではったそうです。
そんな2人は、典型的な西洋型自由人。笑
アウトドア大好きで、今回は三週間の日本旅行だそうです。日本の社会人では、考えられない休暇…笑

二人にとってちゃりんこは初体験!
二人は、スポーツ志向の自転車、マウンテンバイクしか知りません。
座った時のらくちんな姿勢に戸惑い、
ひとごみを走るのに戸惑い、
子供のようにベルを鳴らしまくり、
スタンドの便利さに感動し、
同じ自転車には違いないのに、こうも初体験が新鮮で、慣れるのに時間がかかるものかと、2人を観察しながらくすっとしていました。

ツアー途中階段に遭遇。
ちゃりんこユーザーの感覚であれば、階段なしでいける道を探しますが、
マウンテンバイク育ちの2人は担げばいいじゃん。ということに。
ちゃりんこは重い!
ちゃりんこは生活志向型、担いでも、担がれることはめったにありません。。

坂道を登るとき、腕筋を使うことにも驚いていました笑
立ちこぎも、どこかぎこちない…

こーんなにみんなちゃりんこに乗っているのに、こんなに京都観光にもむいているのに(渋滞知らずだし、とまりたいとこでとまれるし、奈良と違って寺いっこいっこが離れていて、でも観光の中心地はせいぜい5kmくらい。桂だって、そんなに遠くない。)都市中心部に行けばいくほど、ちゃりんこの肩身はさらにどんどん狭くなっていきます。
歩道を走っても車道を走ってもなんとなく邪魔者だし、
清水寺では坂の上にしか駐輪場がなかったりと、不便。

2人はちゃりんこをすっごく気に行ってくれた様子で(ちゃりんこ愛好家の私にとってはうれしいこと!)
次の日もその次の日も、西院のレンタサイクルに足を運ぶようです。すっかり顔なじみになれますね。

091010 ちゃりんこ2

よかったよかった笑

―――――

ちなみに今回のツアーについて少しだけ…
一日目はしっかり観光コースを押さえる感じで
京都駅→
東寺→
私はこっから参加して(例によって、徹夜あとの寝坊笑)→
西院で300円で借りて(安い!ちゃりんこ万歳。)→
東福寺の重森三玲の方丈(苔がみずみずしかった!)→
伏見稲荷大社(舞台をやっていました。何年も引き継がれてきたと思われる、芸能)→
餃子屋さん「福吉」(辺鄙なところにある食堂。美味!)→
三十三間堂(ずるいと思うけど、美しい。 虹がでる。)→
清水寺の駐車場前のカフェ(予定していたわけではないけれど、たまたまよったら素敵だった。おじいちゃんも、お店も。)→
清水寺(日没に遭遇…建物の朱色が生えて、初めて美しいと思った!)
西院でちゃりんこ返す→
夕飯、「葱や平吉」(雰囲気も味も絶品!値段も普通。野菜ってこんなにおいしかったんだ…)→
そして、帰宅。
結構な距離でしたがちゃりは無敵です笑
意外といろんなとこにレンタサイクルあります。お勧めです。

私たちももちろん真剣にツアーを考えたけれど、
それ以上に2人は真剣に楽しんでくれました。…「楽しい」に対して「真剣に」という言葉を使うものかどうかはなぞですが、でも2人の楽しみ方は本当に心から、という感じでした。
久しく見てない楽しみに対する「真剣度」でした笑
2人の好奇心に誘われて、私たちも本当にいろんなことに感じ、興味をもち、心から楽しんだツアーでした。







みえないちから

  • 2009-10-08 (Thu)
  • Kobe
Kobe

前回のデジカメに救われた話に引き続き、見えない力のエピソード…



台風が過ぎてゆきました。
昨日から雨もそこそこ吹いていたし雨もまあ降っていたけれど、
ほぼ直撃のわりには、寝ている間にやってきて去って行き、
起きた時には薄あかりがさしていたので、実感はほぼなし。買いだしとかしたのに笑

今日は午後からのばしのばしにしていた健康診断へ。
どこも悪いわけではなく、身長とか、体重とかのやつです。
4月に学校にいなかったために5000円払うはめに…単位のために行くしかない。。。

毎年血圧が低くてひっかかります。
今年は台風一過のために過去最低記録を更新しました!…
合宿で高地に行ったり、天気が悪いと、頭痛になったり寝起きにふらふらしたりします。
そう言われてみれば今日も目のあたりが重い。眠くないのにだるーい感じ。
寝てる間に通り過ぎた台風の力、ここに発見。
診断書には、「血圧にわずかに異常が見られるが…就業可」と就職もみすえて先生が書いてくださいました。

■■

M1の後輩Dくんが、M1の無実な自由人の後輩Oくんの起こすことについて、
「あいつとおって起こること(=Oくんの起こすこと)は、自然災害っすから。」だから、本人を追求しても仕方ないという。
Oくんの行動=台風。
誰にもコントロールできない力笑

■■■

オーラを読む、
というのを、最近よく耳にします。
友達がいったそうです。聞いてみるとこれがおもしろい。意外と合理的?らしいのです。
簡単に聞いたのをまとめると、
体に微弱電流を流して、その時に体が発する光を撮影して、色を見るのと同時に、
その時に得られるその人固有のデータ(なんだったかな…忘れちゃいましたが)を過去のすっごい数のサンプルと照らし合わせていくらしい。
最後に、その人に必要なパワーストーンを調合して
まじないをかけて(急に非合理に戻った笑)
悪いことがあったら石が身代りになってくれるよと説明を受けておしまい。ひとつの立派な商売です。
友達の石は、就職が決まったとき、一度かけたそうです。

■■■■

たしか、うちの母方の先祖が安土城の祈祷師か何かだったときいたことがあります。
私も母もそういう能力とは無縁ですが、
会ったことのないひいおばあちゃんは少なからずその力を引き継いでいたとかいなかったとか。
正月には、孫(=母)が帰っていても山にこもって、
近所の人の病気を治したとか治さなかったとか…
その世界にもはや属していない上に、当然その力の名残も感じない子孫の私にとって、それを確かめるすべはないけれど、
なんとなくそうだったんだろうという気もします。

■■■■■

UWのときの友達からメールがきて、
今期にsacrificeの先生(Jen Deeという。)の授業を取ろうと思うんだけど…アドバイスは!?
と聞かれました。
先生を好きになって、先生に会うために授業に行こうと思うしかないよ!
ととりあえず返信。

でもじつはいろいろ学びました。
「建築の起源はプリミティブ・ハットではなく、社会のヒエラルキーやコミュニティを維持するための儀式とそのためのモニュメントなのではないか」
「真実とは、現象に個人の詩が加わってできるイメージ」
たぶん、先生自身の言葉ではなくて、誰かの論で、ひとつの解釈なんですが、そうかーという気がしてなりません。

■■■■■■

『天使と悪魔』を読みました。
科学と宗教のたたかい。
Jen Deeの授業で出てきた社会の仕組みが機能している様を見るのが面白かった。
主人公の大学教授が中立的だからこそ、入り込みやすいのもよい。
日本では理解できなかっただけの構造。
まさに、見えない力に支えられている社会の話です。
その視点から見ると、ダ・ヴィンチより断然面白かった!

■■■■■■■

先輩が、空間の快楽についての記事を書いていはりました。
これも、見えない力によると思って、その記事がアップされてから考えていました…
今のところの私の結論は相対的なものなのではないかな、ということです。

絶対的なものは、本能に基づくもの。日当たりのいい公園とか、人間の健康でありつづけるための欲求を満たすのに伴う快楽なんだと思います。
麻薬のような快楽…も、あるとは思います。たとえば、バベルの塔、スカイスクレーパー、あるとするならば、だけど、究極のモダニズム建築。

で、快楽を得られる建築について、研究対象にするならば、相対的な空間じゃないかなと思うのです。
その人の日常生活をスタートに、相対的に心地よい方を辿っていく感じです。
と、いうのも、この考えが浮かぶ前、どのようにしたら実験できるかな?って考えた時、
例えば気持ちよさそうな名建築をピックアップしてみても、移動する間に前の空間体験は飛んでしまう。
うまくいかないなーって思いました。
でもよく考えると、
移動する間も、空間の体験で、それも相互に影響していると思ったんです。
移動だけでなく、その実験に加わるというシチュエーションも含めて。

うまく説明できてない感じがしますが、この辺で今日は逃げます。

■■■■■■■■

もともと怖がりな方なので、みえないちからはいいものも悪いものも含めてあまり信じたくはありません。
あと、決まった信仰ももっていないし、どちらかというと、正直、わからんなー…という感じ。
だけど、残念ながら、信じずにはいられません。
そうしたとき、見えない力に対して先人の取ってきた態度や行為に目をやってみるとなかなかおもしろいものだ
と、思う今日この頃です。

おひさしぶりです

  • 2009-10-03 (Sat)
  • Kobe
Kobe

テキサスに行きっぱなしになっていたブログですが、7月中ごろに無事一応帰国し、日本の生活にすっかり帰ってきました。
帰ってきてからのカルチャーショックは、シアトルに行った時よりも大きくてだいぶ長いことやられていました笑

シアトルに着いたときは、何もかも、出会うことすべてが新鮮だったので、楽しみ・刺激を探す努力なしに、環境に身を置くことにゆだねてただがむしゃらになっていればなんでも楽しかったものが、
こちらに帰ってきてからはこの学校に通うのも5年になり、慣れて、刺激を自分で探さなければならない場、でも一方で、一年の留守で自分の場所というものがかすんでいる場で(アメリカだったらそれは誰とっても当たり前だけれど、日本の場合は自分の居場所が基本となるシステムで世界が回っているなあと実感。)、若干焦りながら、とりあえずなんでもやってみる感じで過ごしてきました。あと、修論。。。

で、今に至ります。とりあえず発信の場をもいっかい持とうと思って、ブログも再開してみます。

とりあえず今日の記事でテキサスから帰ってこようと思います。



いきなりがっつり建築なんですが…
テキサスで立ち寄ったOMA・REXの建物は、修論の研究対象にも入っていて、ちょこっと紹介しておきます。
このコンビは、シアトル図書館でのコンビでもあるんです。(REXのジョシュア・ラムスさんは独立前ですが…)

DEE AND CHARLES WYLY THEATER, USA, DALLAS, TEXAS, 2004

パフォーミング・アートの劇場で、パースにもあるように展示場としても使えて(ゾウも出入りしてる!?)一階をあけ放したらアート・ディストリクトとして指定されている都市とつながって…っていうなかなか面白そうなことをやっている感じの建物。あともう一歩でオープン…というところでした。

行ってみて衝撃的だったのは、その使われ方はなかなかせんやろー!ていう事実…一般市民の立場として考えた時に。
なんと言っても暑すぎる。そして閑散としすぎ。
一刻も早く締め切った屋内に入らなければ、命の危機も感じるくらいの暑さでした。大げさではなく!!

プログラムで建てる手法の、限界。
キホンのキだけど、敷地に足を運ぶって、やっぱり大事です。

■■

写真がありません。
シアトルに帰った後、パパ・ドミトリー所有のヨット(!)に乗りに行った時のこと…
風向きが急に変わって、張った、ぶっといロープがすごい速さで私が手に持っていたカメラだけをヒット!
打たれたカメラはストラップを引きちぎられて、宙を飛んで、なすすべもなく湖の底へ…
私の身を守ってくれた格好の、カメラ。
手にあたっていたら、骨は折れてただろうって。(張った太いロープは、バットみたいなもの。)
信仰心は理解できないけれど、全然論理的でない力も、きっとあるんだろうと信じています笑

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