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ssk URL 2009-02-10 (火) 22:34

なんか途中からよくわかんなくなってきたけど(w)
「美しいものが生まれるんだとおもう」ってところが興味深かったです。
神とかが神聖とか、そういう意味?

日本人が信じるものとは?
宗教とは?
資本主義とは?
なんで美しいものが生まれるのか、求めるのか?

なんかね、話変わるけど大西真希さんがもう東大卒業して事務所立ち上げたらしくて
新鋭日本の若手建築家!みたいな感じで取り上げられてるのみたよ。
そんで彼女達(百田さんも)について

「社会に対してではなくて、内なる世界に対しての表現の時代がくるのかも(だいたいこんな感じ)」

みたいなこと書いてあるのを読みました。
資本主義と内なる世界、情報、CCTV炎上(レムドンマイ)・・・etc
いろいろ考えることがあるから世の中おもしろいね。

決めました。夏はシアトルだ。

mmm URL 2009-02-11 (水) 03:43

ssk→覚書みたいになったから、いそいで新しい日記かぶせたのにこっちにコメントくれるとは笑 うまく説明できてないみたいだ…でもうまく説明できたとしても、結論、答えがないってことが答えだから、どっちにしてももやもやしたままなんだけどね。笑

レムの炎上画像見たよ!!
http://www.archdaily.com/13801/mandarin-hotel-in-beijing-by-oma-on-fire/
炎上中と…
http://www.dezeen.com/2009/02/10/television-cultural-centre-by-oma/
その後!!
なんというか…これもなんだかいろんなことひっくるめて美しいなーと感じてしまう。
新年の花火で炎上したのよね?
みんな無事なのかな????それはちょっと心配。。

大西さんのことは知らなかった―!
なんだか感覚主義で好きだよ笑
気持ちよさそうだもんね、いつも。

そして、シアトル来る??★早めに来てね!夏、あんまり長いせずに修士論文しに帰っちゃうから…うー。。。

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無題

Seattle

修士論文、卒業設計の、ほんとにほんとのラストスパート時期、(明日とか、来週とか提出ですね、)
就職活動は加速時期。
なんにもできないけれど、心で応援しながら、そしてみんな頑張ってると思うと頑張れる今日この頃です。
そして最近はボートハウスの設計という夢見心地なことをしながら、
学生身分っていう守られたゲージの中から、目と鼻の先で起こる不況って現実に、ほんまに起こるんや!!!って驚く日々を送っています。
このギャップが、なんだかとても新鮮です。
そして、こんな環境にぽいっと放り込まれて、建築に携わるってことについてぼんやりと考えたりしています。

資本主義!!な経済で、理論的に利潤を追求するサイクルの世界のほかに、もうひとつのサイクルの世界があって。
それがどうやらsacrifice ワールドなのだと、最近半年越しにようやく理解してきました。笑
自分のもとに生まれた余剰をある世界に還元する、そうすることでその世界のサイクルが維持される、って世界。
この世界ではギブアンドテイクが明確じゃない。でもその世界、そのコミュニティに属している限りいつかなんかの形で帰ってくる。
たとえば…
卒業設計やら修士論文やら。
あんなにがんばらなくたって単位はおりる笑
でも、死に物狂いで頑張る。
それでなにが得られるのか?それは自分のためでもあって、同時に建築にかかわる世界のためであって、そこに携わっている限り自分もまたその世界の恩恵をまた気づかぬ形で受ける。
お手伝いさんだって、そう。お金をもらえるわけでもなく、授業みたいに何を学ぶってゴールが明確なわけでもない。
でもなにかを得る。得た。

キリスト教の世界では、sacrificeって言葉があるし、このことが神の存在に対するものってことである意味理論化されてる。
sacrificeされるものには、その意志があって、神の領域に立ち入るっていう素晴らしい目的を達成することができる、って具合。

日本にも神様はいるけれど、読んでいて思ったのは、やっぱりどこか違って、この理論だけではなにか理解できない部分がある。
でも、いったん神様から離れてみると、この社会の仕組みは、効率的な作業というものがまったくできない私のための世界なんだと気づく笑
たぶん、理論でがっちり武装されてる資本主義に隠れちゃいがちだけど、
神様の部分をちょっとおいといたら、どの世界でもちゃんと認識されてる。
だから美しいものがうまれるんだと思う。
風がふいておけ屋がもうかるっていうのは、あっちこっちで実際起こるんだと思う。そして日本人、がんばって理論にしてみようとしたんだろうけれど、大事なのは現象じゃなくて、そのコミュニティにいるってことだけ。

世界が不況でも幸せになろうと思った時に、この世界にヒントがある気がします。
ただでも、信仰はたぶん私は今までもこれからも持ちません(死んだらお墓に入れてもらうけれど…)
でも、うまくいかなかろうが、とりあえず、自分の場所だと思える場所で、素直に純粋にやってみようっていうことです。

…帰ったら就職活動。
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ssk URL 2009-02-10 (火) 22:34

なんか途中からよくわかんなくなってきたけど(w)
「美しいものが生まれるんだとおもう」ってところが興味深かったです。
神とかが神聖とか、そういう意味?

日本人が信じるものとは?
宗教とは?
資本主義とは?
なんで美しいものが生まれるのか、求めるのか?

なんかね、話変わるけど大西真希さんがもう東大卒業して事務所立ち上げたらしくて
新鋭日本の若手建築家!みたいな感じで取り上げられてるのみたよ。
そんで彼女達(百田さんも)について

「社会に対してではなくて、内なる世界に対しての表現の時代がくるのかも(だいたいこんな感じ)」

みたいなこと書いてあるのを読みました。
資本主義と内なる世界、情報、CCTV炎上(レムドンマイ)・・・etc
いろいろ考えることがあるから世の中おもしろいね。

決めました。夏はシアトルだ。

mmm URL 2009-02-11 (水) 03:43

ssk→覚書みたいになったから、いそいで新しい日記かぶせたのにこっちにコメントくれるとは笑 うまく説明できてないみたいだ…でもうまく説明できたとしても、結論、答えがないってことが答えだから、どっちにしてももやもやしたままなんだけどね。笑

レムの炎上画像見たよ!!
http://www.archdaily.com/13801/mandarin-hotel-in-beijing-by-oma-on-fire/
炎上中と…
http://www.dezeen.com/2009/02/10/television-cultural-centre-by-oma/
その後!!
なんというか…これもなんだかいろんなことひっくるめて美しいなーと感じてしまう。
新年の花火で炎上したのよね?
みんな無事なのかな????それはちょっと心配。。

大西さんのことは知らなかった―!
なんだか感覚主義で好きだよ笑
気持ちよさそうだもんね、いつも。

そして、シアトル来る??★早めに来てね!夏、あんまり長いせずに修士論文しに帰っちゃうから…うー。。。

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