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しごと

Seattle

シアトルで活動する建築、ランドスケープの会社がいくつかあります。
そして、それらの会社の人たちがしばしば、授業に来て話をしてくれたり、授業外のレクチャーをしたり、パネルの展示会をしてくれたり、レビューをしに来てくれたりして、現場の話を聞かせ&見せてくれます。
その中で最近来てくれたのは、
構造から、サステイナブル系テクノロジーにしっかりシフトしているらしいARUPの人,
http://www.arup.com/japan
ランドスケープと建築両方の専門家を事務所に雇っていて、ダウンタウンにあるスカルプチャーパークもデザインしたMithunの人、
http://mithun.com/
ノースウェスト・スタイルというものを築くのに一役かった、ときく、かたっぽはUWの学部長?もやってるMiller Hullの人、
http://www.millerhull.com/htm/home.htm
がっつり建築、A+Uの表紙も飾るOlson Sundberg Kundig Allen Architectの一人,
http://www.oskaarchitects.com/
がっつりランドスケープのGustafson Guthrie Nichol Ltdの一人,
http://ggnltd.com/index.htm
(会社・事務所の正式名まちがってるかもしれませんが…あしからず。。。)
などなど。

ちょっと小話で面白いのは、上に挙げた会社の下3つは、
人の名前を単純に並べて会社の名前になってること。
はじめの頃、Miller Hullって人がいるんだと思っていて、学部長のDavid Millerはずっと別人だと思っていました。
Gustafson Guthrie Nichol Ltdの、3人くらいまでだったらなんとか覚えられるんですが、
Olson Sundberg Kundig Allen Architectとなると、いつもOlson Sundberg Kundig…4人目だれやったっけかな??てなります笑 ちなみに、このKundigは、あのトム・クンディッグです。

今日書きたかったのは、がっつりランドスケープのGustafson Guthrie Nichol LtdことGGN。
この三人、全員女の人です。
Gustafsonていうかわいらしいおばあちゃん(…というと失礼?)を中心としているランドスケープデザインの事務所。
ここのおばあちゃんのレクチャーは以前にも聞いたのですが、
つい1週間ほど前にGGNのNのShannon Nicholがランドスケープの授業にやってきて講演してくれました。(めちゃ美人でびっくりしました!)

内容は主に作品の紹介。

GGN.jpg
via
http://ggnltd.com/projects/POB%20int/project%20sheet.htm

これ、知っている人もいるかもしれません。
建物は既存のもので、
屋根をデザインしたのはノーマン・フォスターの事務所。
屋根だけデザインして、ある日突然、GGNのオフィスにファックスが届いたのだそうです。
何が私にとって魅力だったかというと、こっからのデザインの過程です。

まず。
そのファックスを受け取って、まず現場に向かい、
「直感で」
あーなんとなくこの写真に写ってる部分のファサードを見たいよねー
と決定するそうです。

そして、既存の建物にまつわる古い写真の収集。
これは、既存の建物の有無にかかわらず、どのプロジェクトでもするのだと言っていました。
そして、分析というよりは、
その写真に写ってる人々にとっての自然な行動を観察する、のだそうです。
そして、それをとりあえず頭に入れる。

ここでようやく分析に。
でも、この分析の視点も素敵で、
昔からある中庭のプランの軸を拾って、
なにが気持ちよさをつくっているのかを探る、というものです。

そして分析に基づいた軸やら、はじめの直感で大切にしたいと思った要素やら、人の行動やら、光の量とかの実際の問題とのかねあいを考えながらデザイン。

「直感で」、これ、したい!!!と思いました。
これって言うのは、たぶんこのプロセス。
もしもこれが建築の会社だったら、間違いなく本気で就職を考えます。
実施の世界では、ランドスケープだから、可能なプロセスなのかもしれません。
少し、いや本気でここで働いてみたらどうなるだろう?と考えました。
でも、ランドスケープの会社。本当に未知です。
授業を取ってみてやっぱり建築とは違う世界なんだということだけはわかってきました。

HPを見てみたら、建築出身で働いている人もいます。
でもランドスケープをその後に勉強している人が多い。
そして、一年の留学と働くとはまた全然違って、こっちの水が自分に合うものか、わからない不安も大きい。(感覚主義者だけに、それも結構大きな要素笑。)

面白いのは、建築の学生はアウトドアスペースに「オープンスペース」て書いて、ランスケの先生に指摘されるけれど(最近は変わってきているとは思うんですが。)
こないだランドスケープの学生のピンナップを見たら、建築部分は真っ白けでした笑
ランスケの人にとっては建築部分がオープンスペースになりうるんかと。
コントロールできる範囲の問題もあるのでしょうが、
でもコントロールできないにしても考慮するのは大事だぞ!?と思って見ました。

スタディの方法も、3Dのほかに「切ったり」「貼ったり」「組んだり」とかではなく、「ねったり」「削ったり」らしいです笑

実際、設計課題でランドスケープも考慮して…てやるし、おんなじとも思えるけれど、すごく違う分野でもあるんだろうなーとも思います。
うーん。

こっちの友達に、
ものすごくこの会社のデザインのやり方すごく素敵だと思ったんだけど、どう思う??って相談してみたら、
じゃあ行ってみたらいいじゃん。とぽんっといわれました。笑 必要になったらも一回ランドスケープ勉強すればいいじゃないかと。
…よく考えてみれば、ここにはそういう考えで学校に戻ってきた人がめちゃ多い。それが普通。
相談相手を間違ったか、はたまたその勢いが大事なのか笑

日本では同じ学年の友達が二年目だったり就職活動してたり。
私なりにちょっといろいろ考えてみたり…。
まだ妄想段階でしかないですが。

近況は…
ここ2日連続、久々に夢を見、
そして2日とも初!英語でした!
一日目は、写真のクラスの先生と友達が会話してるのを聞いてるシチュエーションで(なにをしゃべっていたかまでは覚えていない)
二日目は、日本の中学時代の友達でバレエの先生をしている子が、
なぜか英語で指導していて(こっちは詳細に覚えてる!!)、それを見学していました
…ということで、参加はしていないのでレベルは1です笑

あとは力点は設計に集中しています。
パソコンに入って(と、言っても使えるソフトはいまだに限定されていますが…)スピードががくんと落ちて、イライラ気味…もー!!!
明日は照明デザインのチェックです。
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