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マーファというところ ・はじめに…

Texas

「テキサスいくねん!」
と友達に話すと2通りの返事が返ってきたものでした…
1.「なんでテキサスなんっ!?」
2.「テキサス!いいねー」
回答1の理由は、信じがたいほどに暑い、何もない、何もないのにだだっ広い、怪しいやつはとりあえず牢屋に入れられる(「牢屋にいれられたらその晩の間に一回だけ電話することが許されるから誰に電話するか考えておきなさい。」)、肥満率が高い、男の人が少しでもおしゃれするとゲイに間違えられる(=みんなおしゃれに興味がない)、地域によってはものすごく保守的、など。
そして、回答2をする人ほぼ100%が、ジャッドの美術館のある場所だから、ということが理由でした…

設計の先生、柏木先生の授業でジャッドのことははじめて知りました。
研究室の先生、末包先生の話にも時折出現しました。
シアトルの美術館にも作品があります。
そして、くる前の、ジャッドを知る友達たちの反応。
だけど、美術館にあるジャッドの作品を前にした私にはどうしても箱の行列…以上の感情がわかない。。。

(またかえってわかりにくいたとえかもしれないけれど、
中国語をまったく知らない私が中国語の小説を手にしてる感じ。
…うん、たしかに漢字。
そして、なんとなく意味もわかるようだし、内容も複雑そうだってことはわかるし、漢字いっこいっこもそりゃそれで洗練されている文字の形なんだろうけれど、
決して感動までは呼ばない。
なんかレ点うってみるとか、コツさえつかめば楽しいんだろうけど…
そんな感じ。)

前置きがだいぶん長くなりましたが笑、そんなわけで、よくわからないけどなんだか気になる、ジャッドが愛して自ら美術館を建てたという、超のつく辺鄙な土地に行ってみようということになったわけです。(こんだけ辺鄙な土地に建てようという情熱と、あの禁欲的な箱の行列のギャップに興味をそそられたのです…。)

LAからダラス、そしてさらにミッドランドへ。
ミッドランドはまっ平。そしてところどころに正円と四角形のパッチ模様。
空港で隣の席になったミッドランドの教会で働く父、ベンさんがいろいろ教えてくれました。
正円はクロレラ畑だそうです。水源は一番近くの川でも車で三時間とからしく、(しかもこの川がまた、グランドキャニオンと同じコロラド川らしい!)スプリンクラー栽培です。
そして四角の方が、結構な数あるんですが、なんと石油を掘ってる!
実際、降りたって車に乗り換えると、はじめは車が故障したのかと思ったくらいに、石油の香り…
そして、装置は寡黙な労働者…て言葉を思い出してつらいね、とみうちと話していたのですが、
信じられないような暑い日にも、
大雨の日にも、
ただただ平らな乾燥した台地の上で同じスピードでうなづき続けていました…
ミッドランドではこの一週間が一年で一番暑い!時期なんだそうで、
でもこの時期を越えたら、アリゾナの砂漠地帯のどうしようもないとこに比べたら全然ましなんだそう。
そして、マーファはそれより南ですが、そちらの方にいけば丘がちになってきてさらにすごしやすい、とのこと。ラッキー。
ちなみにベンさんは、マーファといえばミステリーライトで、ジャッドミュージアムは知らないな~て言ってました…
ミッドランド空港のあたりにはなにもなさすぎて、
降り立つとき
「ヘイっ!!あれが僕たちのいる教会。」
て突然いわれて、でもなんとちゃんと認識できました笑。

朝10時からの「ツアー」に参加するために、朝6時、まだ暗い中出発。
LAと違って、車の少ないこと!笑
そしてやっぱり常に120kmごえ。
常にではないにせよ、制限速度がそうなんです。
平から、マーファに近づくにつれ丘だらけに…気がついたらぐねぐね。
景色は緑色になってきて、寡黙な労働者もいなくなり、なんだかおとぎ話の世界になっていきます笑
木が少ない。
生えてても低くて、
すると鳥たちは草むらの中にとまる。
大自然の中に道路を通らせてもらっている状態だから、鳥の飛び出しが多いのには本当にひやひやしっぱなしでした…そんなに女の子に夢中になってないでちゃんと120キロでやってくる車を見てっ!

コンクリートの箱の列と、映画に取ったら黄金色に写るに違いないくさむらと(これはドライブ中から現れ出して、みうちと私はこれを「地球の産毛」と名付けました笑)、インパラっぽい動物(もののけ姫のヤックルに似た動物)が「放し飼い」にされている場所に到着。…ここに違いない笑。「ゲート」の前で待つ。
もともとはメキシコ独立から第二次世界大戦を経て兵士たちの駐屯地として使われ続けてきた場所なのだそう。
そこにジャッドが1970年頃から建築にも手を加え、作品も展示し、ほかのアーティストも招いて、ここを作ったのだそう。
新手の「美術館」です。

中途半端だけど、
つづく…
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