Home > スポンサー広告 > みえないちから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

machiko URL 2009-10-09 (金) 10:57

話はちょっと違うかも知れんけど、最近【共感覚】というものを知りましたよ。知ってる?
文字に色が見えるらしい。
宮沢賢治もこの能力があったそうな。そういうのって文章に表れるのかなぁ。宮沢賢治の作品読んでみようと思ったよー。
こんなんを考えるとオーラの泉をバカにしてはいけないのかもしれんと思うけどやっぱり信じられませんね。
とみぃ、走ろう☆(突然w)

tomi URL 2009-10-09 (金) 12:21

machikoちゃん→いけないんだろうけれど、とりあえずwikでチェック。知らなかった―!しかもいろいろ種類があるんだね。宮沢賢治といえば、おかしな擬音語…ていう印象があるんだけれど、色つきでイメージしたのかなー。もう一度読んでみたくなりました。オーラの泉はだいぶん脚色されているんだろうと思うし、そこまで信じるかといわれると私も疑問に思う…んやけど、「男の人のタイプは??」みたいな話が出た時に、あるこが「背中が醸し出すオーラ。」って言って、でもなんとなくそれわかる!!ってその場は全会一致しました笑 色か、においか、なんなのかわからないけれど、きっとあるんだろうねー!
うん、走らな!秋やしよく食べてしまって…笑 外気持ちいいしね♪ 

tomi URL 2009-10-11 (日) 15:48

…ブログを読んだ母がメールをくれました笑

ちょっとした間違いを見つけたので、お知らせします。笑

母方の先祖は、姫路城の御典医だったはずです。
また,正月に(正確には大晦日から)山に籠ったのは、
私から見ると父方の祖母だよん。

まあ、少々の間違いは、このブログの中では支障ないことだけどね。

…とのことです。えー、お詫びして訂正いたします笑

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://mmm31mmm31mmm.blog36.fc2.com/tb.php/82-4e929f8b
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from wonderful life

Home > スポンサー広告 > みえないちから

Home > Kobe > みえないちから

みえないちから

Kobe

前回のデジカメに救われた話に引き続き、見えない力のエピソード…



台風が過ぎてゆきました。
昨日から雨もそこそこ吹いていたし雨もまあ降っていたけれど、
ほぼ直撃のわりには、寝ている間にやってきて去って行き、
起きた時には薄あかりがさしていたので、実感はほぼなし。買いだしとかしたのに笑

今日は午後からのばしのばしにしていた健康診断へ。
どこも悪いわけではなく、身長とか、体重とかのやつです。
4月に学校にいなかったために5000円払うはめに…単位のために行くしかない。。。

毎年血圧が低くてひっかかります。
今年は台風一過のために過去最低記録を更新しました!…
合宿で高地に行ったり、天気が悪いと、頭痛になったり寝起きにふらふらしたりします。
そう言われてみれば今日も目のあたりが重い。眠くないのにだるーい感じ。
寝てる間に通り過ぎた台風の力、ここに発見。
診断書には、「血圧にわずかに異常が見られるが…就業可」と就職もみすえて先生が書いてくださいました。

■■

M1の後輩Dくんが、M1の無実な自由人の後輩Oくんの起こすことについて、
「あいつとおって起こること(=Oくんの起こすこと)は、自然災害っすから。」だから、本人を追求しても仕方ないという。
Oくんの行動=台風。
誰にもコントロールできない力笑

■■■

オーラを読む、
というのを、最近よく耳にします。
友達がいったそうです。聞いてみるとこれがおもしろい。意外と合理的?らしいのです。
簡単に聞いたのをまとめると、
体に微弱電流を流して、その時に体が発する光を撮影して、色を見るのと同時に、
その時に得られるその人固有のデータ(なんだったかな…忘れちゃいましたが)を過去のすっごい数のサンプルと照らし合わせていくらしい。
最後に、その人に必要なパワーストーンを調合して
まじないをかけて(急に非合理に戻った笑)
悪いことがあったら石が身代りになってくれるよと説明を受けておしまい。ひとつの立派な商売です。
友達の石は、就職が決まったとき、一度かけたそうです。

■■■■

たしか、うちの母方の先祖が安土城の祈祷師か何かだったときいたことがあります。
私も母もそういう能力とは無縁ですが、
会ったことのないひいおばあちゃんは少なからずその力を引き継いでいたとかいなかったとか。
正月には、孫(=母)が帰っていても山にこもって、
近所の人の病気を治したとか治さなかったとか…
その世界にもはや属していない上に、当然その力の名残も感じない子孫の私にとって、それを確かめるすべはないけれど、
なんとなくそうだったんだろうという気もします。

■■■■■

UWのときの友達からメールがきて、
今期にsacrificeの先生(Jen Deeという。)の授業を取ろうと思うんだけど…アドバイスは!?
と聞かれました。
先生を好きになって、先生に会うために授業に行こうと思うしかないよ!
ととりあえず返信。

でもじつはいろいろ学びました。
「建築の起源はプリミティブ・ハットではなく、社会のヒエラルキーやコミュニティを維持するための儀式とそのためのモニュメントなのではないか」
「真実とは、現象に個人の詩が加わってできるイメージ」
たぶん、先生自身の言葉ではなくて、誰かの論で、ひとつの解釈なんですが、そうかーという気がしてなりません。

■■■■■■

『天使と悪魔』を読みました。
科学と宗教のたたかい。
Jen Deeの授業で出てきた社会の仕組みが機能している様を見るのが面白かった。
主人公の大学教授が中立的だからこそ、入り込みやすいのもよい。
日本では理解できなかっただけの構造。
まさに、見えない力に支えられている社会の話です。
その視点から見ると、ダ・ヴィンチより断然面白かった!

■■■■■■■

先輩が、空間の快楽についての記事を書いていはりました。
これも、見えない力によると思って、その記事がアップされてから考えていました…
今のところの私の結論は相対的なものなのではないかな、ということです。

絶対的なものは、本能に基づくもの。日当たりのいい公園とか、人間の健康でありつづけるための欲求を満たすのに伴う快楽なんだと思います。
麻薬のような快楽…も、あるとは思います。たとえば、バベルの塔、スカイスクレーパー、あるとするならば、だけど、究極のモダニズム建築。

で、快楽を得られる建築について、研究対象にするならば、相対的な空間じゃないかなと思うのです。
その人の日常生活をスタートに、相対的に心地よい方を辿っていく感じです。
と、いうのも、この考えが浮かぶ前、どのようにしたら実験できるかな?って考えた時、
例えば気持ちよさそうな名建築をピックアップしてみても、移動する間に前の空間体験は飛んでしまう。
うまくいかないなーって思いました。
でもよく考えると、
移動する間も、空間の体験で、それも相互に影響していると思ったんです。
移動だけでなく、その実験に加わるというシチュエーションも含めて。

うまく説明できてない感じがしますが、この辺で今日は逃げます。

■■■■■■■■

もともと怖がりな方なので、みえないちからはいいものも悪いものも含めてあまり信じたくはありません。
あと、決まった信仰ももっていないし、どちらかというと、正直、わからんなー…という感じ。
だけど、残念ながら、信じずにはいられません。
そうしたとき、見えない力に対して先人の取ってきた態度や行為に目をやってみるとなかなかおもしろいものだ
と、思う今日この頃です。
スポンサーサイト

Comments:3

machiko URL 2009-10-09 (金) 10:57

話はちょっと違うかも知れんけど、最近【共感覚】というものを知りましたよ。知ってる?
文字に色が見えるらしい。
宮沢賢治もこの能力があったそうな。そういうのって文章に表れるのかなぁ。宮沢賢治の作品読んでみようと思ったよー。
こんなんを考えるとオーラの泉をバカにしてはいけないのかもしれんと思うけどやっぱり信じられませんね。
とみぃ、走ろう☆(突然w)

tomi URL 2009-10-09 (金) 12:21

machikoちゃん→いけないんだろうけれど、とりあえずwikでチェック。知らなかった―!しかもいろいろ種類があるんだね。宮沢賢治といえば、おかしな擬音語…ていう印象があるんだけれど、色つきでイメージしたのかなー。もう一度読んでみたくなりました。オーラの泉はだいぶん脚色されているんだろうと思うし、そこまで信じるかといわれると私も疑問に思う…んやけど、「男の人のタイプは??」みたいな話が出た時に、あるこが「背中が醸し出すオーラ。」って言って、でもなんとなくそれわかる!!ってその場は全会一致しました笑 色か、においか、なんなのかわからないけれど、きっとあるんだろうねー!
うん、走らな!秋やしよく食べてしまって…笑 外気持ちいいしね♪ 

tomi URL 2009-10-11 (日) 15:48

…ブログを読んだ母がメールをくれました笑

ちょっとした間違いを見つけたので、お知らせします。笑

母方の先祖は、姫路城の御典医だったはずです。
また,正月に(正確には大晦日から)山に籠ったのは、
私から見ると父方の祖母だよん。

まあ、少々の間違いは、このブログの中では支障ないことだけどね。

…とのことです。えー、お詫びして訂正いたします笑

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://mmm31mmm31mmm.blog36.fc2.com/tb.php/82-4e929f8b
Listed below are links to weblogs that reference
みえないちから from wonderful life

Home > Kobe > みえないちから

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。