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風にのる

Seattle

前回のちゃりんこ話題冒頭の乗り物談義に、補足。
シアトルでの思い出話…

腕に大けがを負う危険を負いながらも(過去の記事参照笑)、のんびり乗るヨット。
これはだいぶん楽しい経験でした。
はじめは(初めて乗る私にとっては)予測不能な方向に進むんですが、
のんびり乗りながらなんとなく観察するうちに、
次第にヨットが風とどう戯れてるのかわかってきます。
そうすると、もはや何の意識もしなくても、
(たとえばボールを投げるのにどの瞬間にどの筋肉に力入れて…っていちいち考えなくても投げられるようになるみたいに…)
自分が感じる風の通りにヨットが進んでいくんです。
ちゃりの場合は自分がどっちに行きたいっていう意思がかかわるけれど、
ヨットの面白いのは、誰の意志でもない風によって進むわけです。風になされるがまま笑
ヨット全体の空気が、なんだかそんな感覚になったとき、
誰も何にもしゃべらなくてもいい、赤の他人(実際初対面同士を含む)4人の中心に、沈黙がやってきます。心地いい沈黙です。
で、気がつかないうちに、日がどんどん傾いていきます。
ヨットの所有者のパパ・ドミトリーいわく、
彼がいろんな人を自分のヨットに招くのが好きなのは、この心地いい沈黙のためなんだとか。
極上の贅沢や、って思いました。

…ただ、ヨットに楽しく乗っている限り、風がつきものです。
風に当たりっぱなしということは、扇風機が機能するのと一緒の原理で、
想像以上に寒い!
そんなまったり乗りなので、ヨットの上で動きもしない。
帆が移動するごとに=陽のあたる場所が移動するごとに、席を変えて移動しなければいけませんでした。要厚着!!
機会があったらぜひおためしください。

写真がないのが、ほんとに残念です…!
(過去記事参照…笑)
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