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Happy!!!!

  • 2010-06-21 (Mon)
  • Mino
mino

学校はみんないい&おもしろい後輩たちばかりで本当に居心地いいけれど、
さすがに集中期に入り、ラッシュの電車と18人部屋を抜け出し、今日は家で引きこもり。
昨日学会発表と、学会発表で再会した友人2人との話に刺激を受けて、(癒しも受けて、)
モチベーションはあがるも依然亀の歩み…どうして自分のことはこんなにわからなくなるもんなんでしょうね??笑

Grace Kelly by MIKA

Happy Ending by MIKA

Lollipop by MIKA

今月はじめに印象派展を母と見に行ったときのことを思い出します。
全く別の種類ではあるものの(曲の方はHappy!!!!に近くて、印象派は幸せ。に近い感情)、直感に触れます。
印象派だって、論理でいけばそれでいいのか?な部分たくさんあるし、
曲にについても、歌詞をわかったところで、感動が増す訳でもなく。

…それでも心地いいならそれはそれでいいじゃないか!!ね。

理論に合わないから切ってしまうのは惜しすぎる。


ちょっとだけ研究内容の話に踏み込みますが、
超ざっくり言うと、パブリック•スペースに興味があって、研究しています。
後輩の修士論文のレジュメにこんな一文。

複雑化する現代社会において、公共建築に求められる役割は、「どのように共同幻想に答えていくのか?」というものから「どのように人々に多様性を許容していくか?」ということに比重が変化している。

多様性、個人の感性も許容してしまうなにか、形におき直そうと思うと共同幻想よりもある意味難しいかもですね。
後輩も誰かの言葉を引用したそうなんですが、考える余地がいっぱい。


昨日、吉岡徳人さんの情熱大陸を見ました。
じつは前にも特集を見たことがあって、今回二度目。
新たな情報というよりは再確認、と言った感じだったんですが、
見るとき違えば感じることも違うものですね。
吉岡徳人さんの作品はすごくストイックな印象も持ちながら、優しくもある。
吉岡さん曰く、自然から学んで、手作業でつくる、これがポイントらしいです。
設計図ではなく、偶然の産物なんだと。
その偶然というのは、でも、明らかに吉岡さんであったり、事務所の所員さんであったり、一緒につくる人の意図、なんです。
それでいいんですね、きっと。
そして吉岡さんの作品は朽ちる余地がある。そこもいいと思いました。
物理的な条件だけではなく、それもその吉岡さんのいう偶然性の余地に関わっていると思うのです。
人間が介入することで生まれる完璧じゃない、隙があるからだと思っています。


分裂症かと思うくらい4つの全然違うの話題、、、笑
ほんの覚え書き。





連戦連敗

  • 2010-06-18 (Fri)
  • Mino
mino

代替案、発表されました。
連戦連敗。うーん。残念だー

momiji.jpg

ちなみに、反省材料の私の案
http://mmm31mmm31mmm.blog36.fc2.com/blog-entry-91.html

そして海外事情…高齢者向けのマークは見つけられず、初心者マーク事情。
マークそのものがない国もあって。
見つけたのは…
イギリスはLearner(運転学習者)のL

20100619イギリス初心者マーク

フランスはApprenti(初心者)のA

20109619フランス 初心者マーク

ほ, ほ

  • 2010-06-06 (Sun)
  • Mino
mino

ほーたる、来い。
うちの裏の箕面川に蛍がいます。
結構います。驚きました。
私は一昨年は神戸にいて、
去年はシアトルにいて、
今年初めて見ました。
田舎だなあ…とつくづく実感。
いや、いいことです。
みんなせーのとタイミングを合わせるようにして光ります。
川は蛇行していて、草が覆って、時々水面がのぞき、夜のわずかな光をちらちら反射します。
水から4メートルくらい上にかかる石の橋に近所の人がなんとなく集まっては散ります。
住宅街、日常にあって、そこだけふいに詩的で平和でほっとする瞬間が出現します。

ということで、トップの写真久々の更新。
蛍の住む川です。
夜の写真はとってもなんのこっちゃなので、昼間バージョンです。
光るようになってからはたった2週間のはかない命なんだそうです。
しばらくは家の裏に回って、蛍を見守ってから帰宅しようと思います。

いよいよ論文執筆中です。

引っ越し

  • 2010-05-16 (Sun)
  • Mino
mino

苦手とする「大掃除」の更新に続き久々の更新…は「引っ越し」。
GWは実家への引っ越しに大半が充てられました。。。
5年ほど過ごした一人暮らしの家を空っぽにし、
高校のZ会の通信教材もいまだに残されたままの実家の自分の部屋の掃除と箱の開封作業。

少しは掃除も得意になってきていることに期待…。

久々の実家生活。
1回生で家を出るときに、実家を拠点とする機会はもうない可能性もあるな…と思っていたのに、
帰ってきました。
ありがたいごはんとお風呂と猫たちと家族の癒しがある一方で、
ひさびさのラッシュと1時間半の通学と生活リズムの変化にまだ体がとまどっている今日この頃です。
…すごく規則正しい生活を送っています笑

ーーーーー

先日帰ると母がうれしそうに「友達に東京のミッフィー展のお土産を友達にもらったの」。
おもむろに電気を消して、
「お土産」を取り出し、
点灯…くっきりとミッフィー型のライトが照射されるペンライトでした。
猫がむっくと起き上がり、壁に映るうさぎに飛びかかっていきました。
なんてことはないんですが、なんだかちょっとあっという気分になれる感じの、このお土産。

ネットで購読している、またまたイトイ新聞で、この展覧会のデザイナー?の方の特集があって読んでました。
とくに、この回。

訪問

この祖父江さんの怪しさにも驚きましたが笑、
言っている内容にもなるほどー!でした。
デザインは、マーケティングの産物ではなく、コミュニケーションなんですね。
しかも、相手に取り入るのではない、がちんこコミュニケーション。
それっていいなーと思いました…。

ーーーーーー

実家に帰って久々にテレビを観るようにもなりました。
一人暮らし中はテレビなし生活だったのです。
今朝、たまたまついていた朝の情報番組で紹介されていたのが、ダイシン百貨店。
40種類にもおよぶろうそくやら、
洗濯板やら、
巻いてないトイレットペーパーやら、
布団袋…
食堂で一番人気は、スパゲッティナポリタン。
…そう、高齢者を中心に今人気の百貨店だそうです。
ついでに、70歳以上、妊婦さん、障害のあるお客さんについては、無料で宅配もやってるそうです。
あと、40種類のろうそくですが、たとえば極短のものは仏壇に備えるときには倒れる危険がなくていいらしいです笑

コメンテータの人が言いました…
「こういうのは、はじめっから高齢者ターゲットにすると売れないんだよねぇ~。そこをうまくやってますよね。」

私はまだまだ若いけれど、わくわくしました。
コンセプトは明快、だけど強要されないほどよい感じが、この私のわくわくにもつながったのかもしれませんね。
もちろん、高齢者、昭和、のイメージを持ちながら、
「always 三丁目の夕日」とは違って今、に照準がちゃんと合っている感じ、すごいなーと思いました。

ーーーーー

…つながっていると思ったのに、書き出すとまたばらばらになって収集つかなくなってきたので、今日はこのへんで…。




n'e'ko

  • 2010-01-16 (Sat)
  • Mino
mino

100118neko02.jpg

実家の猫です。

100118neko01.jpg

この子が来たのはまだアメリカ滞在中…母からの連絡がぱったり減りました笑
…ただ!そうなるのは仕方ない…認めます。今は私もメロメロで。

100118neko03.jpg

子供時代の写真ではありません。2匹目です。ある日弟からメールが届き、知らされました。

さて。今日のテーマは猫馬鹿披露…でも、猫の紹介…でもありません。
この猫たち、かわいいだけでなく、面白いのです。
猫といえば、ただ縁側と日向があってごろごろ…なイメージしかなかったのですが、
彼らなりの「約束事」がたくさんあります。

•猫タワー※に上る際は、決まった順番で上らなきゃならない。
※1.2mくらいの高さの猫用樹状タワー。柱には麻ひも?が巻いてあって爪研ぎもできるようになっている。

•猫タワーでは、狭くても、高い方が年上として譲れない場所である。その次に高いとこが、年下猫の場所。

•たまに帰ってくる私にも、年上猫はおなかを見せて愛想を振りまく。(だからメロメロになってしまう!)愛想を振りまくのは、近くに壁があって、ちょっとだけ人目のつきにくい場所に来てから…

•トイレは必ずしも別々でなくてもよい。

•私の部屋は、普段の生活とは別の、遊び場。

•一番風呂の人が入るお風呂場は岩盤浴場(岩盤ではないけれど、お風呂のふたで代用。)

•玄関の外は、彼らにとっての世界の果て。

•行動範囲が明確に決まっていて、その一線を絶対こえない。(好奇心旺盛の反面、ものすごく臆病。)

•パンの袋を止める金の針金を「こんなとこに隙間が!!」と気づかされる家中の隙間に隠しまくる。(実家に帰って神戸に戻ると鞄の中にお土産が入っていることもしばしば…)  

などなど…。
よくまあ、こんなに、あるものだけを使って自分の世界をつくりあげるものだなあと思います。
模様替したり、整理整頓したり、しつらえたりして、自分の身の回りの秩序を作り上げるのとは違って、
猫タワーも、猫たちの生活の中心ともいえる場所ですが、うちの人間の親がおかなきゃなかったものです。
ちなみに今あげた項目の中では唯一、自分で動かす金の針金に関して言えば、隠したあとは、隠したっきりで、完全に気まぐれの行為です。

猫の感性に驚きます。(というのもへんな言い方ですが…)家の中のいろんな場所を発見します。
「私の部屋」が猫にとっての「ワンダーランド」だったとはつゆ知らず…片付けないでいるメリットがこんな所に!

きっと人間から見れば「縁側、日向、猫。」で終わりで、
たしかに実際その三点がそろっていれば気持ちいいことに違いないんですが、
でも猫はきっともっと多くを感じとってそこにいるんじゃないかと思います。無意識かもしれないけれど。

なんというか…予想の範囲内で予想外のことをしてくれる猫たち。
そう感じるのは、人間の都合の世界に、かなりしっかりした自分のルール(たぶん頭を使ってではなく、直感的に…)を見いだしているからではないかなと思います。
このルールがしっかりしていて見えるからマイペースに見えるのかも。
絶対的に気持ちいい空間と言われる、「縁側、日向、猫のある空間」さえも、
もしかしたら猫にとってみれば「邪魔をしにくる子供のいない大人の飼い主がごろごろしている気配を感じる南向きの縁側の右から三番目のすこしくぼみのある板、冬のはれた日の昼過ぎの陽による日向、昼ご飯を食べ終え毛繕いがすんでふわふわになった猫」
なんていうふうに、いっぱいの条件、意味がある空間なのかも、とも思うのです。
人間がただその条件がそろっているだけではそこで寝そべってばかりはいられないと言われるように。

なにがいいたかったかというと…結局やっぱりただ単純に、または絶対的に気もちいい空間…というものは、ないんじゃないかー?と思うということです。
無条件に気持ちいい!と思っていても、何かしら、背景やら秩序やら、そういった要因があると思うのです。うまく言えませんが…

…すごく理屈っぽくなってきたけれど、すごく当たり前なことのような気もしてきた…うまくいかなくなってきたからこのへんで逃げます…無条件にかわいいです笑

…そしてこりずにつづく…

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